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サービス

スクール事業

FCバルセロナをはじめ、欧州名門クラブチームのコーチによるスクールを全国各地で展開。
また、パーソナルトレーニングや指導者向けのクリニックサービスなども幅広く手がけます。

バルサアカデミー福岡校

バルサアカデミーは、FCバルセロナから派遣されたテクニカルディレクターが常駐し、FCバルセロナのファーストチームから下部組織までが実践する"バルサメソッド"を指導するスクールです。この福岡校は2009年9月に日本初のバルサアカデミーとして開校しました。現在まで世界50カ国以上に展開しているバルサアカデミーですが、福岡校はスペイン以外で運営されるアカデミーとしては2番目に長い歴史を誇ります。開校から10年でJリーグ下部組織に53名が入団、卒業生には日本代表の冨安健洋選手(ボローニャ所属)もいます。

バルサアカデミー熊本サテライト校

福岡校から派生した日本初のサテライト校です。2018年5月に開校しました。地元で活動するブレイズ熊本サッカークラブ様と協力して運営しており、月3回のトレーニングには県内外から150名の子供たちが参加しています。

バルサアカデミー葛飾校

2015年4月に国内2校目として誕生したバルサアカデミーです。運営母体は一般社団法人キッズチャレンジ未来で、弊社は運営コンサルティングとして主にスポーツ面、マーケティング面で協力しています。国内で行われるカップ戦や大会に積極的に参加しているほか、FCバルセロナ主催のバルサアカデミーアジアパシフィックカップU-13チームが優勝(2019年と2020年)、世界中のバルサアカデミーが集まるバルサアカデミーワールドカップではU-12チームが優勝(2019年)するなど、国際大会での実績も重ねています。

バルサアカデミー奈良校

国内3校目、関西では初となるバルサアカデミーです。2018年、奈良県生駒市と田原本町の2会場を拠点に開校しました。2020年からはバルサアカデミーでは日本初となる「バルサアカデミー奈良ジュニアユース」の活動をスタート。FCバルセロナから派遣されたテクニカルディレクター、ラウル・コシアルス指導のもと、選手たちは日々バルサメソッドを学んでいます。2019年には市および地区トレセンに21名、府・県トレセンに8名、ナショナルトレセン関西に2名が選出されたほか、開校から2年でJリーグ下部組織に入団する選手を輩出しています。

バルサアカデミー横浜校

国内4校目として誕生した品川大井町校の閉鎖に伴い開校した5校目のバルサアカデミーです。FCバルセロナから派遣されたホセ・ルイス・イグレシアス・ロドリゲスがテクニカルディレクターとして常駐。あおばスポーツパークを会場に、神奈川県および近隣の子供たちにFCバルセロナのトレーニングメソッドを指導するほか、バルサの価値観の共有を目指して活動していきます。

エコノメソッドスクール関東

日本で唯一、欧州で求められるプレー判断の基準や個人戦術の原則について指導するスクールです。エコノメソッドは、FCバルセロナの元育成責任者を中心に独自に開発された世界最先端の育成メソッドで、パリ・サンジェルマン(2015年~2018年)をはじめ、欧州の強豪クラブや世界各国のサッカー協会が導入していることで知られています。2014年4月に複数会場でスタート。現在は品川、はるひ野、大宮、横浜、お台場の5会場で活動中です。これまでに多くの選手がJリーグ下部組織のセレクションに合格しています。

エコノメソッドスクール関西

2017年4月に関西圏のエコノメソッドスクールとして開校しました。神戸、尼崎、茨城、久宝寺の4会場で活動中です。現地より派遣されているコーチ、マルク・シウランス・タピアが、"賢い選手"の育成を目指したトレーニングに取り組んでいます。

AFAアカデミー

バルサアカデミーやエコノメソッドなど、日本とは大きく異なる欧州の育成方法と接するうちに「正しい努力で子供たちを導くことの重要性」「そのためにはサッカーの入り口から変える必要があること」を感じ開校したスクールです。ボールを扱うテクニックも大切ですが、欧州の同世代が重要視している状況判断にウエイトを置き、それを高めるための戦術的ピリオダイゼーションを導入しています。例えばボールを受ける際に「体の向きはどのようにしておくのか?」「自分のポジショニングは正しいのか?」「どのプレーを選択することがチームに有益になるのか?」を問いかけながら、ひとつひとつのプレーに思考を伴わせながらトレーニングを繰り返すことが特徴です。また、半期に一度、プレー映像をSPLYZAという分析ソフトで、選手のプレーを分析し、フィードバックを行う、プレーコンサルティングを行っている日本唯一のスクールです。